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2006年3月

2006年3月26日 (日)

心霊探偵 八雲3「闇の先にある光」(神永 学)

 敵か味方か両目の赤い男が現れます。男の名は「神山」、自称霊媒師。

 神山は八雲と同じく が見えると言うが…。



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 今回も天然ボケが炸裂の石井刑事。八雲と後藤刑事の絡みは相変わらずでしたが、トラブルメーカーの晴香はいつもと違って八雲のお手伝い flair そして、ラストでは八雲の推理で真相解明sign01



  「お~、なるほど~ザ・ワールドsign01」 ちょっと古かったですね shock



 って感じでミステリーに仕上がっていました。いやぁ~今回も楽しく読みました。

 また、次を読むのが楽しみです。



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2006年3月21日 (火)

レイクサイド(東野 圭吾)

 私立中学受験を控える子どもたちの勉強合宿のため、四組の家族が集まった湖畔の別荘で殺人事件が起きる。愛人を殺された(俊介)。(美菜子)が犯行を告白。



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 四組の家族が協力し合い殺人事件を隠蔽して行くが、次第に疑問を抱く俊介が真相を…。そしてラストでは…「っえsign01そーなん?」驚愕します。



 引き込まれ一気に読んでしまいました。いやぁ~読みやすかったです。



 4年前の作品なのですが、流石sign01「東野 圭吾」って感じでこの作品良いですね



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2006年3月19日 (日)

ヒストリアン(エリザベス・ゴストヴァ)

 歴史ミステリーツアー全米18週連続ベストセラー  映画化決定sign01



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 「これは読んでみたい book 」と思い買っちゃいました。上・下と2巻構成で合わせて千頁にも及ぶ、超ロ~ングストーリで通常の3倍の物語です。



 ヒストリアン=歴史学者であるの探究心を描いた作品。竜の挿絵が入っている不思議な本、それが全ての始まりで、その本の謎を追いかけるのだが・・・ run それなりに面白かったのですが世界史の勉強をしているみたいで・・・。



 私には向かない作品でした。はっきり言って「疲れました」 sleepy

 でも、ワラキア公ヴラド・ツェペシュ=ドラキュラに興味を持っている方なら楽しめる作品かも知れませんよ。



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 前回といい、今回も期待ハズレ・・・ weep トホホホ

 不完全燃焼って感じなので、次回は「東野 圭吾」作品でスッキリしましょう。

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2006年3月 2日 (木)

魔女の笑窪(大沢 在昌)

 表紙の綺麗さに目を奪われ、思わず買ってしまった shine この作品。



 男を見抜く力を持ち東京で裏稼業のコンサルタントをする女性「水原」。



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 前半は、ハードボイルドな話で面白かったのですが 中盤は、だらだらと続くどうでも良いような話で読んでいて疲れました。 angry 終盤に入り、追うものと追われる身の戦いや駆け引きがあり、引き込まれました。そして、ラストに期待・・・



  面白くない



 中途半端な終わり方でした。

 買ったのは失敗でした。 weep



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