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2006年5月

2006年5月27日 (土)

目の保養に・・・

 「2006電設工業展」が5月24日 ~ 5月26日までの3日間、インテック大阪で開催されていたので最終日の昨日(5/26)行ってきましたぁ~。



 テーマが「地球環境に貢献する電設テクノロジー」ハイテク機器が沢山展示してあるのだと勝手に思い込み、仕事上とは云えウキウキとした気分で・・・。ところかどっこい、電線や工具とか電力設備用機器類が大半である。



 「やられたぁ~」って気分。 shock

 タイトルからしてハイテクには程遠いことを悟らなければsign01反省 m(__)m。しか~っし、ここは大人直ぐに頭を切り替えコンパニオンウォッチングに・・・。仕事そっちのけで各ブースを回る。



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 うんsign01うんsign01 皆さん良いスタイルしてらっしゃる ok

 なかでも、「きんでん」のコンパニオンが良かったですよ。5人程居たかな?モーターショーのようにパシャパシャ写真が撮れなくて残念でしたが、目の保養には成りました。happy01

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2006年5月23日 (火)

螢(麻耶 雄嵩)

 梅雨。大学のオカルトスポット探検サークルの六人は、京都府の山間部に佇む黒いレンガ屋敷「ファイアフライ館」へ肝試しに向う。そこは十年前、作曲家の加賀蛍司が演奏家六人を惨殺した現場だった。 shock

 事件発生と同じ七月十五日から始まる四日間のサークル合宿。しかし半年前、女子メンバーの一人が未逮捕の殺人鬼“ジョージ”に殺されていた。ふざけあう悪趣味な仲間たち。嵐の中、第一の殺人は呪われたように起こった―。

 素人探偵2人が、互いに違う推理で事件を解決しようと試みる。



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 物語を盛り上げるのに詳しい描写がとても良く、引き込まれながら読んでいました。が!腑に落ちない点が・・・。館に囚われていた女性の遺体は ?

 それにラストはいただけませんね~ angry 最終ページのエピローグも「えっ?!」と云う感じでした。ラストはとても重要な位置を占めていますから、ここがだめだと作品の評価もグッと下がりますよね



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2006年5月21日 (日)

障泥烏賊(アオリイカ)

 昨日(5/20)、友人から「明日、晴れだよ~ん。アオリ行く?」と電話があった。確か・・・、金曜日の時点での天気予報は cloudrain だったはず?ネットでもう一度調べると・・・おやっsign01晴れではないかぁ~早速、行くと連絡をした。今回も3人(友人2人含む)で午前1時に香住を目指し出発。



 4時頃からシャクリ始めたが・・・全然アタリが無い。しかし、6時ごろに友人Aが1杯(800g強)を釣り上た。そして、すかさず私にヒットok 上げてみればやや小ぶりの700g強 wink

 

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 その後しばらくアタリはナ~シ。

 8時頃、きた!なかなか良い引き。やったぁ~キロオーバー 少し時間をあけて友人Bにもヒット(1Kg弱)

 9時過ぎになり強風のため撤収。そして、うりゅうトーナメントに持ち込み、ウエイトアップで入れ替えなるか?



 検量結果1.11Kg 入れ替え失敗。 weep

 
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 今日の釣果、3人で4杯でした。次回に期待して・・・頑張るぞ~ happy01

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2006年5月14日 (日)

殺してしまえば判らない(射逆 裕二)

 「みんな誰かを殺したい」で第24回横溝正史ミステリ大賞優秀賞。テレビ東京賞をW受賞。



 2作目となるこの作品、はじめ見たとき「ッギョ sign01」として「凄いタイトルをつけるものだなぁ~」とビックリしました。まぁ、取りあえず読むことに・・・ book



 首藤 彪(しゅとう たけし)の妻の彩理(あやり)が1年前に東伊豆の自宅で血まみれとなって死んでいた。shock 確たる物証もないまま、彩理は自殺として処理される。

 彪は失意のあまり東伊豆を離れるが、彩理の死の真相を究明するために再びそこで暮らすことに。そして、元検事で女装マニアの狐久保 朝志(きつねくぼ あさし)と出合い、周囲で発生する陰惨な事件に巻き込まれてしまう。しかし事件は鮮やかな推理で次々と解決していき、さらには彩里の死の真相まで知ることとなるのだが・・・。



 img20060514.jpg 殺してしまえば判らない

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 あくの強い狐久保が面白く、早いテンポで進み引き込まれましたね~ ok

 そして、ラストはビックリ sign01

 「ホンマかいなぁ~そんなん有り ?」って感じでした。



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2006年5月 9日 (火)

片想い(東野 圭吾)

 2001年の作品です。

 帝都大アメフト部のOB西脇哲朗は、十年ぶりにかつての女子マネージャー日浦美月に再会し、ある「秘密」を告白される。

 それは彼女が性同一障害で現在はとして暮らしているという。そして美月には他にも大きな秘密を抱えていた…殺人。shock 殺人事件の真相は ?

 警察、そしてチームメイトだった新聞記者早田の追求から美月を逃してやることが出来るのか ?



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 青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描き、性同一性障害の人々との出会を通し、男女観の偏見。「男」とは何か ? 「女」とは何か ? を問う作品でした。

 しかし、東野圭吾にしては珍しくラストでのどんでん返しが無く weep 物足りない感じがしました。



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2006年5月 6日 (土)

アオリイカ

 昨日(5/5)、友人から「明日、暇・・・日本海へアオリ狙いに行こうか?」と電話があった。まだ、少し早い気がしたのだが4日、5日と良い sun だったので、若しかすると釣れるかも?と思い友人達とで香住へ行く事と成り午前0時に出発。向こうには3時頃に着き4頃から釣り始めた。



 半年振りのシャクリsign01

 朝マズメにヒットsign01

 久しぶりの引きに興奮し、釣りあげれば待望のキロオーバー(1.17kg)



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 その後、全然ダメダメ。結局、朝の1杯だけ・・・ weep そして昼から風が強くなってきたので撤収することに。



 う~ん!fish 釣りは楽し~い happy01

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2006年5月 1日 (月)

エンジェル・ウィスパー(山科 千晶)

 高校生、弓削 鷹次(ゆげ たかつぐ)の兄が2年前の4月。新宿のホームでよろけたOLをささえようとして誤って転落死shock そして今年の5月、弟は1枚の風景画と「エンジェル・ウィスパー」という謎の単語を残し失踪した。

 鷹次は友人と共に神社に伝わる天女伝説と絵馬を手掛かりに果たして「エンジェル・ウィスパー」を紐解き、弟を探すことが出来るのか ?



 img20060501.jpg エンジェル・ウィスパー

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 家族愛を題材に用いたのは結構良いかも flair

 でも、高校生がここまでやるかなぁ~って感じ? それにサイコキネシスを使う少年少女が登場する。ちょっとね~ gawk SF風って感じでしたが・・・。



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