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2006年9月

2006年9月30日 (土)

明石へ

 今日、明石へアオリイカを狙いに行って来ましたぁ~ cardash 前回 fish 行った日本海からだと3週間ぶりです。最近は夜明けが遅いようですが、4時過ぎに家を出て明石の某所に5時頃に到着。



 早速、タックルをセットしキャスティングすることに…。おっと~、その前にタウリンの補給を…。ってな訳で、暗闇のなかシャクリますがノーバイトです。weep しばらくして夜が明けてきた頃に…



 「ウォっしゃ~」「乗ったで~~~」「でも、軽~~いgawk

 上げてみれば ↓ です。

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 この時期にしては少し小さいような…。気を取り直してキャスト。「ウォっしゃ~~~~」「連チャンやぁ~」先ほどと同じサイズsign01ちょっとショックです。sweat01でも、坊主よりマシsign01と、自分に言い聞かせキャスト。

 このまま行けば5杯は確実と考えながら…キャスト&シャクリ「・・・」「・・・」。全くバイトがなく釣れませんannoy無情にも時間だけが過ぎていきました。

 8時になったので竿をたたむ事に今日は、サイトも全くダメでイカが居ないような感じでしたね~。ってな訳で釣果は、2杯だけ…哀しい… weep

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2006年9月26日 (火)

密室の鎮魂歌(レクイエム)岸田 るり子

 第14回鮎川哲也賞受賞作品。2年前の作品で、どうしても読みたかった1冊です。しかも、初版本が手に入り、早速読むことに・・・。



 海外でも成功しているある女流画家・新城麗子の個展会場で掛けられた一枚の絵を見た一人の女・篠原由加が騒ぎ失神しかける。この画家が五年前に失踪した自分の夫・鷹夫の居場所を知っているはずだ、と云うのが彼女の不可解な主張だった。

 麗子の風変わりな一枚の絵・『汝、レクイエムを聴け』に描かれた骸骨が持つ旗の絵柄が、失踪した夫の刺青と同じだと言い張る由加。しかし、麗子とその失踪したと云う鷹夫に接点はなかった。

 五年前の謎に満ちた失踪事件…。 鷹夫が居たはずの部屋に残された青酸カリの空き瓶と青酸カリ入りのワインを飲んだと思われる空のグラス。だが・・・そこには誰もいないし、誰の死体もなかった。しかもその部屋は密室状況だったのだ…。shock

 そして、その失踪の現場だった家で五年後の今、再び事件が起きた。今度は密室殺人事件sign01 さらに密室殺人はつづく。

 問題の絵の中に描かれた不思議な模様に隠された、驚くべき真相とは?



 img20060926.jpg 密室の鎮魂歌(レクイエム)

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 本作、リストラされた商業デザイナーのヒロイン・麻美をはじめ登場人物も少なく、纏まっていたしプロット(筋・構想)の点でもよく考えられていました。また、舞台である京都の雰囲気が良く描写されていましたね~ happy02

 ラストでは、犯人自ら真相を明かすと云うのは奇抜でしたが、亡骸で骸骨を作るって云うのはどうかと思いますね~。でも、最近読んだ女流作家の作品は、ダラダラと回りくどくて引き込まれない作品が多かったのですが、今回は、そのような事もなく読み易く引き込まれる作品で良かったです。



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2006年9月19日 (火)

名もなき毒(宮部 みゆき)

 小学校6年になる次女が「ブレイブ・ストーリー宮部みゆきの本や~ん」っと言ったほど若い女性に人気の女流作家、宮部みゆきの作品。



 愛犬との散歩の途中、コンビニに立ち寄った古屋明俊は、紙パック入りの烏龍茶を買い歩きながらそれを口にした。その直後、唸りながら口から白い泡を噴き、手足をばたつかせ、のたうちまわり、そのまま絶命するという凄惨な事件が起り誰が見ても異様なだった。彼が連続無差別毒殺事件の4人目の犠牲者の可能性があると報道されたのは、事件発生後3時間後のことになる・・・。

 財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、会社をクビになった元部下・原田いずみの身上調査のため私立探偵のもとを訪れる。そこで、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生・古屋美知香と出会い事件の真相を明らかにして行くと同時に原田いずみからの執拗なまでの嫌がらせ。



 事件の真犯人は?バラバラに起きる事件の関連性は?杉村が様々な事件で垣間見た、『名もなき毒』の正体とは?

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 本作、青酸カリによる連続無差別殺人事件を用いて薬品だけではなく、環境や人の心、言葉の端々に潜む『』を描いた作品でした。中でもシックハウスや土壌汚染問題などは勉強になりましたね。

 ラストは、人の心を和ませる仕上がりで良かったと思いますが・・・。しか~し、この作品ミステリーではなく、ましてやドンデン返しもない。ラストまではダラダラとした流れで読んでいて疲れました。angry それに、原田いずみのような人物が果たして居るのだろうか? もし、居たら恐い存在ですが・・・。shock



 私が読む女流作家の作品は、何時もダラダラと回りくどく引き込まれる事のないものが多いのでしょうね? 次回読む女流作家の book は、良い作品に出会えますように・・・。shine



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2006年9月10日 (日)

大漁だぁ~

 昨日(9/9)は、先週から予定していた日本海へ行って来ました。午前4時過ぎに自宅を rvcar 出て、7時前に京都府の某漁港に到着。周囲を見渡すと地磯が在るではないか…。

 早速、準備して戦闘開始…今日の目標は30杯。っと、その前にタウリンを摂取sign01



 1投目、ショートジャーク…無反応…。

 2投目、ショートジャーク…来たぁ~ happy02

 上げてみれば ↓こんなんでした。

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 その後も似たり寄ったりのサイズを上げていたのですが、突如!“グ~イ~

 「ウォ~、結構ええでぇ~~~」と独り言。550gの↓を上げました。

 
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 追加で数杯上げ、15杯になったのでこの場所を見切り移動することに…。

 次に入った漁港にも地磯が在ったので狙ってみると、連チャンsign01

 このポイントにはイカちゃんが沢山いるみたいです。

 
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 あっと云う間に15杯を上げ、これで予定していた30杯になったのですが、時間は、まだ昼にもなっていなかったので予定を50杯に変更し、このポイントで夕まずめを狙う事にしました。ってな訳で夕方まで休憩です sleepy zzzz

 そうこうしていると時間になったので、もう一度タウリンを摂取し竿を振ることに…。夕まずめもやはり釣れるsign01釣れるsign01型は小さいが釣れるsign01

 
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 日没までにはまだまだ時間があったけど、50杯になったので竿をたたむ事にして今回の日本海釣り紀行を終了。帰宅して大漁報告後、嫁さんが…「おとうさん、49杯しかないでぇ~」

 
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 “ひぇ~~~”50杯のつもりが1杯足らず weep

 まぁ~大漁に変わりないから今回はOKと云うことに ok

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2006年9月 4日 (月)

山猫(神永 学)

 出版社社長が殺された。 shock容疑者として浮かんだのは「山猫」と呼ばれる窃盗犯。決して人を殺めないはずの山猫が何故?被害者の元部下でフリーライターの勝村は事件の真相を追う。

 同じ頃、勝村の大学時代の先輩で刑事のさくらも事件に違和感を覚え独自に捜査を開始するが…。

 金を盗むと同時に、社会に潜む悪をも暴く現代の怪盗・山猫の活躍を描く。

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 本作、『心霊探偵八雲』の著者である神永学の作品。八雲のような心霊的な事件は起こらないが、登場人物や構成は似ているような感じがします。



 窃盗犯の山猫は、冷静沈着で尚且つ大胆な行動をとる。どちらかと云うと『名探偵コナン』に登場する『怪盗キッド』に似ている気がしますね。

 ミステリー的なドンデン返しはなかったのですが、読んでいくにつれ引き込まれる楽しい作品でした。そして、作品中に名前は明記されていませんが・・・。多分、『心霊探偵八雲』の後藤刑事八雲だと思いますが登場する場面が有ります。

 今後、山猫の続編を執筆するにあたり布石を投じておいて関連付けるのかも・・・。



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 そうそう、まだ『心霊探偵八雲 5』を読んでなかったsign01近い内に読まないと・・・。

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2006年9月 2日 (土)

アオリイカ

 今日は朝から晴天なので車を洗い清々しい気持ちに成ったところで、イカちゃんを釣りにでも行こうかなぁ~っと思い気や。次女の自転車がパンクしているとの事…。聞かぬフリをしていたのだが、悪魔の囁きが。。。shock



 「お父さん、パンク治しといてなぁ~~~」



 仕方なく weep パンクを治す事に。



 あっと云う間に時間も過ぎ…。今日は、夕マズメ狙いと云う事で4時過ぎに car 明石の某漁港に到着。先週と同じく3号のエギを付けキャストしショートジャークsign01

 何度か繰り返し、アオリちゃんを手前まで惹きつけ、2.5号にチェ~ンジ。

 ”サクッサクッサクッ”と↓これ位を3杯釣り上げました。

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 沖に目をやると…ナブラが…青物? 直ぐにキャスティングジグに変え「ウォリャ~~~」と叫びながらキャスト。



 「あれれ~全然届いてない」



 何度か繰り返すが全くダメなのであきらめる事に。気を取り直してアオリちゃんへ…。なななんと、アオリちゃんが居ません。

 そうこうしているうちに sun も暮れ、周りが薄暗くなって来て「これでラストキャストかなぁ~~」と思いながらキャスト。シャクリを入れフォール。

 「来たぁ~~~

 ラストに↓これが釣れて今日は4杯と云う釣果。

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 来週は日本海にでも行ってみようかなぁ~~~~。 

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