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2007年5月19日 (土)

小ぶりながら“春烏賊”

 今朝、友人二人と私の三人で瀬戸内の東二見へ行ってきた。cardash 実は日本海へ行くはずだったが、天気予報で波の高さ wave2m“、“北西の風やや強く“となっていたので釣りにならないと思い断念した。weep

 午前4時前、釣り場に到着。西の風が強い、でも波のうねりは無く何とか釣りが出来そうなので早速準備に取り掛かる。暗闇の中、キャスティングを試みる。そして、シャクリを入れる。潮を流れは大した事はないのだが、横風でラインがふける。釣り難いが何とかガンバルことに…。

 そろそろ夜が明ける頃、隣でシャクっていた友人の“杉本”君のロッドが弘を描き、もう一人の友人がギャフを手に駆け寄っているではないか…。「ウォ~~~、ヒットか~」

 「残念 weep、ちょっと小さい」 “600g



 20070519.jpg



  この前に続き、またもや小ぶり。でも、食べごろサイズなので“OK”。

 「よ~~っし、時合い到来sign01」俄然、ファイト~ 一発~~っ。

 しかし……、後が続かない。諦めずキャスト&シャクリを繰り返していると、見を覚えのある人が…、お~くぼ君だぁ~。どうやら明石でシャクっていたらしく、三人組で登場。

 しばらく一緒にシャクッて居たが、ポイント移動するとのこと、お互い「がんばってなぁ~」と励ましあいながら別れた。そして、しばらくシャクってはみたが釣れそうにない。時間は午前7時過ぎだが、ここで竿をたたむ事に。釣れたのは朝一の“杉本”君の一杯だけ。私は痛恨の“坊主”。angry



 またもや、次回は“必ずやキロアップを…”と胸に秘め東二見を後にした。rvcardash



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