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2008年5月 3日 (土)

屈辱の春烏賊

 いよいよ春烏賊シーズンの到来である。今年も例年の如く日本海へ向け、友人の奥野君と杉本君の3人で釣行することに。何時もながらのことで半年振りの釣りである。

 午前2時過ぎ、自宅を出発し4時半頃、香住に到着。毎年、どういう訳か年初の春烏賊釣りは此処となっている。多分、丸ボウがないからだろう。必ず誰かがキロアップを釣り上げている。

 久し振りのキャスト&シャクリだ。早速、タウリンを補給し釣り始める事に…。

 幾度となくキャスト&シャクリを繰り返す。朝マズメも過ぎたのにアタリが全くない。嫌な予感が脳裏をよぎる。快晴で微風のコンディションなのにどうしてだろう?ここ最近の情報では水温が低いと、聞いてはいたが…。まだ、水温が低いのだろうか?そんなことを思いながらキャストを繰り返す。

 時間も過ぎ10時頃、北風が強くなってきた。この状況では釣りにならない。仕方なく風裏になる湾内へ移動することに。しかし、まだ湾内には入ってきておらず、こちらもアタリすらない。そう言えば、お~くぼ君が島根県へ行っていることを思い出し、メールで状況を聞くことに…。すると…釣れているとのこと。羨ましく想いながら、やむなく風当たりの少ない場所を求め、ランガンする羽目に。rvcardash



2008_05_03.jpg


 何箇所かでキャストするが、全くダメで、結局、竹野まで来ていた。ここでは風もやや弱く粘ることにしたのだが、友人達が体力の限界を訴えてきた。私より随分と若いのにだらしないことだ。やむなく4時前に撤収。夕マズメを待たずして、この日は痛恨の丸ボウ weep

 今期初の釣行は、出だしから躓いてしまった。適正水温に達してなかったことが起因しているだろう。なのに東へと移動してしまった。愚かだ西へ移動すべきだった。次回は必ずやリベンジを果たすぞ



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