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2010年11月

2010年11月28日 (日)

2010年 紅葉

今年の紅葉狩り第2弾。

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2010年11月23日 (火)

姫路 好古園

 秋も深まってきたので久々にカメラをもって、11/21に姫路の好古園へ行ってきた。

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 姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、世界文化遺産国宝姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園。 

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 本多忠政時代(元和4年・1618年)に造営され、榊原政岑(吉宗の時代)が新吉原から高尾太夫を落籍し、住まわせたといわれる西御屋敷跡に造られた「御 屋敷の庭」、本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある「茶の庭」、姫路城の眺めを取り入れた「流れの平庭」、「夏木の庭」、「築山池泉の庭」などの庭園群と 江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎の佇まいが、特別史跡地にふさわしい歴史的景観。

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 天気もよく暑いくらいだった。今年は猛暑だったので色づきがいいらしい。

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 庭木の手入れが行き届いていて、とても奇麗だった。300円の入園料は安いsign03

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2010年11月 6日 (土)

白銀ジャック/東野 圭吾

 ゲレンデの下に爆弾が埋まっている―― 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!

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 著者にしては伏線が弱く、ラストの感動がイマイチだった。前々作の『カッコウの卵は誰のもの』もスキー関連の内容だったから、そのままの流れで書いたような、なんとなく手を抜いたな感じがした。そんなことはないだろうが・・・。
 しかしながら、読者を引き込む文体は流石だ。読む進めるうちに知らず知らずとページを捲らされる。次の作品は文庫ではなく単行本で出版して貰いたいものだ。

Stars35

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