« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月29日 (土)

タコ釣り

 昨日、朝5時頃に東二見港から出港し明石蛸を狙いに行ってきた。曇り空で意外と涼しかった。
 船頭さんの話では、今年は良く釣れるらしく 1Kg超え2杯を含む80杯弱をゲットした。

P1020406_1
 たくさん釣れたのでご近所にお裾分け (*^ω^*)ノ彡
 大きい蛸は刺身にして、小さい蛸は煮付けにで食べた。
 刺身は超最高に旨かった。good

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月24日 (月)

友罪/薬丸 岳

 

もし、同僚が過去に重大な犯罪を起こしていたら-。凶悪少年犯罪の“その後”という難しいテーマに、真正面から挑んだ意欲作『友罪』。

 Photo

 
ジャーナリストを志して夢破れ、製作所に住み込みで働くことになった益田純一。同僚の鈴木秀人は無口で陰気、どことなく影があって職場で好かれていない。しかし、益田は鈴木と同期入社のよしみもあって、少しずつ打ち解け合っていく。事務員の藤沢美代子は、職場で起きたある事件についてかばってもらったことをきっかけに、鈴木に好意を抱いている。益田はある日、元恋人のアナウンサー・清美から「13年前におきた黒蛇神事件について、話を聞かせてほしい」と連絡を受ける。13年前の残虐な少年犯罪について調べを進めるうち、その事件の犯人である「青柳」が、実は同僚の鈴木なのではないか?と疑念を抱きはじめる…。

Stars30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

夢幻花/東野 圭吾

 退職し、花を愛でながら悠々自適な生活を送っていた老人・秋山周治が殺された。遺体の第一発見者は孫娘の梨乃。梨乃は祖父の死後、庭から消えた黄色い花のことが気にかかり、花の写真をブログにアップする。それを見て、身分を隠して近づいてきたのが、警察庁に勤務するエリート・蒲生要介。ひょんなことから、その弟・蒼太と知り合いになった梨乃は、蒼太とともに、事件の真相と黄色い花の謎解明に向けて動き出す。西荻窪署の刑事・早瀬らも事件の謎を追うが、そこには別の思いも秘められていた。

  32910491

 現代ものの読者の多くは、あまり複雑でなく、先行きの展開に予想がつく物語を好む。と著者が判断したのかどうか、連載は黄色いアサガオを咲かせるよう、怪しげな研究所に雇われた主人公が何者かに追われるサスペンス小説となっていたが、東野圭吾は徹底的に手を入れたいと、出版を凍結させた。「黄色いアサガオ」というテーマを扱うにはサスペンス小説よりも、謎を追求する形式の本格推理のほうがふさわしかったと、直観的に見抜いたからではないか。
 刊行された本書は、連載版とはほとんど同題異作である。カギを握る女性・伊庭孝美、市井のアサガオ専門家である歯科医を除いて、登場人物もまったく入れ替えられた。
 原型の主人公と下の名前が同じ人物はすぐ死体となる。被害者の孫娘・梨乃は、ある事情で水泳のスター選手の座を去った。彼女が偶然出会ったのは、福島の原発事故以来、進路に悲観的になっている原子力工学の大学院生で、ともに事件を追う成り行きに。また担当の一刑事は、かつて被害者に救われた自分の息子からの信頼を回復したくて、単独捜査に励む。
 
複雑な謎解きに加え、それぞれに夢破れた3人が真相の追求を通じて、希望を取り戻してゆく過程が有機的に絡んで、深みのある物語となった。人物のつながりに偶然が重なる都合の良さには目をつぶろう。

Stars45

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月11日 (火)

2013年春烏賊

 先日の6/9に今季4度目となる春烏賊を狙いに京丹後市北部へ行ってきた。このポイントへは5月下旬にも狙いに来たが、ものの見事にノックアウトされたポイントだ。しかし、昨年2杯をゲットしているだけに外せないところなのだ!

 7時ごろポイントに到着した。曇り空で風もウネリもなく絶好の釣り日和だったが、まったくもって釣れる気配がない。今日もノックアウトか~?嫌な予感がした。それは10時前にきた!そう、ついにアタリがきた。
 “グィ~~ン”…。
 あまり引かない…。これは小さいな~と思いながらも苦労しての1杯なので贅沢はいえない。

上がってきたのは これ↓ ♀ 1,100g

1001487_480358152040315_405363291_1

この日の釣果はこの1杯だけ。
 今年の日本海は、まったく釣れていないらしく、4度目にしてだけど烏賊ちゃんをゲットできてとても嬉しいかった。ぞ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »