Mac

2013年1月 5日 (土)

YouTube 動画や音源をダウンロードする:Mac

最近 Google が著作権絡みで YouTube の動画をダウンロードできないよう、セキュリティを強固にしてきている。いままでダウンロードできたソフトではできないようになってしまった。
このまま諦めるしかないのだろうか...? sad
いいえ!諦めなくてもいいのです。sign03
優れものがあるのです good
以前から私が使っている『ClipConverter』なるもの紹介しましょう。

『ClipConverter』は"YouYube"の動画をほぼすべてのオーディオやビデオ形式にコンバートしてダウンロードすることができる無料のオンラインメディア変換アプリケーションなのです。

サイトは http://www.clipconverter.cc です。
操作は以下の通り

① ダウンロードしたい動画の”URL”を貼り付けます。
Clipconverter_01_4
② 変換形式を選択するところです。
Clipconverter_02_3
③ 音源のみをダウンロードしたいので”AAC”形式を選択します。(動画ならMP4などを選択してください)
④ スライドでビットレートを選択します。
⑤ 「Continue」をポチッとします。
Clipconverter_03_3
⑥ ③で動画形式を選んだ場合の品質選択です。(今回は音源のみなので関係ありません)
⑦ 確認後「Start」をポチッとします。
Clipconverter_04_3
⑧ コンバート中の画面に変わります。(これには数秒〜数十秒かかります)
Clipconverter_05_3
⑨ コンバート終了の画面です。「Download」をポチッとすればダウンロードが始まります。(あらかじめブラウザに設定している場所へ保存されます)
Clipconverter_06_3

ブラウザにアドオンすることもできます。
ブラウザごとに↓からダウンロードできます。

http://www.clipconverter.cc/addon/

アドオンするとこんな↓感じです。
Clipconverter_07
※注意事項
 このサイトの情報により何らかの損害が生じても一切の責任は取りませんのでご注意下さい。
 また、ダウンロードする際には自己責任でお願いします。
 (2010年から著作権法改正により 違法コンテンツをダウンロード することが違法になりました)
 (2012年6月15日に リッピング違法化+私的違法ダウンロード刑罰化法案 が可決されました)
 (リッピング違法化、違法ダウンロード刑罰化の施行日は 2012年10月1日 から施行されています)

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2010年12月 4日 (土)

MacでオリジナルCDを作る

 インターネットラジオのストリームを録音、編集してオリジナルのCDを作る。
 用意するのソフトは、『Snowtape』と『Audacity』の二つ。

 Snowtapeは、ストリーミング中の曲名、アーティスト名、アルバム名、アルバムアートワークなどの情報が表示される。しかも、録音機能が付いている優れもの。編集機能も付いてはいるが弱い。

Snowtape
 録音はストリーミング中に赤いボタンを押すだけで、トラック毎に録音してくれる。なお、トラック間の自動カット機能やCMの削除、エクスポートのフォルダ、エクスポート形式などを先に環境設定で設定しておく。

Snowtape_
Snowtape__2
 今回の Ver.2 では複数のラジオ局から一度に録音することができ、スケジュールまで付いている。あと、Ver.1 からあるアルバムアートワークの検索エンジンも備えているから、カバーが表示されない、または気に入らない場合は検索して指定すればOK。
 このSnowtape Ver.2 はシェアウェアでUS$33。価格以上の機能が備わったかなり満足のいくネットラジオソフトだと思う。

 Audacityは、フリーでオープンソースのレコーディングおよびサウンド編集ソフト。非破壊編集のため処理が速く、音声の切り出しやエフェクト処理といった編集内容のアンドゥ・リドゥが無制限なのが特長。

Audacity
 また、WAVE/Ogg Vorbis/AIFF形式の音声ファイルを読み書きすることができ、MP3エンコーダー「LAME」をインストールすることでMP3ファイルにも対応する。

Lame
 音声ファイルはドラッグ&ドロップで複数同時に読み込むことができ、複数トラックの同時再生のほか指定トラックのみの再生も可能な優れたソフトである。


 オリジナルCDの作り方は簡単だ。順序は以下の通り。

 ① Snowtapeでネットラジオのストリームを録音
 ② 気に入った曲だけをエクスポート(ファイルで保存)
 ③ Audacityで編集し保存(書き出し)
 ④ iTunesのライブラリーに追加
 ⑤ iTunesでディスクを作成

 ソフトの使い方は、各々ググれば詳しく分かる。

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2010年4月18日 (日)

Time Machine Editor

現在、Macのファイルをバックアップするのに "Mac OS X Leopard と Snow Leopard" に標準搭載されたTime Machine を使い、『Time Capsule』に保存している。
通常 Time Machine は、バックグラウンドで自動処理してくれるというものの、バックアップ間隔は1時間に1回行われる。これではちょっと多すぎる気がする。
間隔を2時間、3時間と延ばすだけなら次のコードを「ターミナル」に叩けばOKだ。

  sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 7200

実行するときにパスワードを聞かれるので注意sign01デフォルトでは最後の数字が3600(秒)。上記だと2時間間隔である。もっと延ばしたければ数字を変更して再実行すればいい。

だが、個人的には1日に2、3回、任意に決めた時間でバックアップしたい訳で・・・。sweat02
自分の都合のいいように変えられるソフトはないものか?と ググってみた。

あったぁ〜『TimeMachineEditor』なるもの。
Time Machine のバックアップ実行インターバルを長くしたり、毎日・毎週・毎月の指定日時に実行するよう設定できるソフト。拙訳日本語リソースが採用され、日本語環境に対応している優れもの。しかも、フリー。scissors
ダウンロードはここから

操作は至って簡単。

まずは、 Time Machine の環境設定を開き、オフにする。

Time_machine
ダウンロードした『TimeMachineEditor』を開き、インターバル(間隔)/カレンダー で好みの設定にするだけ。
因に私は、インターバル/OFF、カレンダー/毎日 7:00 と 19:00 に設定。

Time__5
Time__6
最後に適用をクリックで完了。good

実際にバックアップされているかは、Time Machine の環境設定の「最新のバックアップ」で確認する。或は、Time Machine を開いて確認する。

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2010年3月20日 (土)

Macで作ったzipファイルをWindowsユーザーへ

Macで作ったzipファイルをWindowsユーザーへ渡したときに起こる「文字化け」や「余計なファイルの混入」を防ぐソフト、しかも Snow Leopard 対応でフリーウェアはないかなぁ?・・・と探してみた。
あったぁ〜 shine
その名も『MacWinZipper』

クリーンにzipアーカイブすることに特化したシンプルなソフトで、細かい設定も必要なく、ファイルやフォルダを”MacWinZipper”アイコンへドラッグ&ドロップするだけときている。Macで作ったzipファイルは、Macでもそのまま展開できるし暗号化にも対応している優れものだ。good

これは早速、インストせねば・・・ということで。
株式会社ティダのサイトからダウンロードした。

  ダウンロードはここから

Macwinzipper_web_2

ダウンロード後、dmgファイルがディスクトップに自動的にマウントされる。

次に”MacWinZipper”アイコンをアプリケーション・エイリアス(ショートカット)にドラッグ&ドロップするだけ。

Macwinzipper

これでインストールは完了。good
実に簡単である。

後はDockに登録しておけば、圧縮したいファイル/フォルダを”MacWinZipper”へドラッグ&ドロップするだでOK。

されど、ここでもうひと工夫。

”Finder”からファイル/フォルダを右クリックのコンテキストメニューから簡単に圧縮できるようにワークフローを作る。

  「アプリケーション」から「Automator」を起動。

  テンプレート内の「サービス」を選択。

Photo

  右側上の項目部分で
   ”サービス”は、次の選択項目を受け取ります:「ファイル又はフォルダ」を選択。

   検索対象:「Finder.app」を選択。

  左側のアクションで
   「Finder 項目を開く」を選択し、右ウィンドウにドラッグ。

Photo_2

   このアプリケーションで開く:「MacWinZipper.app」を選択。

Finde

  後はファイルメニューから「保存」を選択し、適当な名前を付けて保存。

  これで完了。scissors

 これで右クリックのコンテキストから簡単に”MacWinZipper”で圧縮ができるようになった。

Photo
『株式会社ティダ』さん、ありがとうございます。 happy01

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2010年2月13日 (土)

Safari にマウスジェスチャー機能を追加

Safari(しかも”Snow Leopard”対応)のプラグインで「Opera」に標準搭載されているようなマウスジェスチャーがないか探してみた。(因に「Firefox」では、アドオンで「FireGestures」がある)

あった!good griffin-stewieさんとcanberlandの二人で開発された『SafariGestures Ver0.1.2』である。griffin-stewieさんのブログ『griffin-stewieの日記』からダウンロードできる。ありがたやぁ〜smile

では早速、『SafariGestures Ver0.1.2』をインストールすることに・・・と、その前に『SIMBL』をインストールする必要があるのだ。『SIMBL』のダウンロードはここから。SIMBL-0.9.7a.zip (Snow Leopard)をクリックすればOKだ。

ダウンロード後、「SIMBL-0.9.7」フォルダにある「SIMBL-0.9.7.pkg」を起動させてインストールする。ここで[すべてのユーザー]か[○○ユーザー]かどちらか選択する。

この後、無事にインストールできたか確認する。
[すべてのユーザー]を選択したので、以下の場所にフォルダができていれば『SIMBL』のインストールが完了だ。

   ルート/ライブラリ/Application Support/SIMBL/Plugins

Simbl_2

今後、『SIMBL』を使用するプラグインはこのフォルダに入れることになる。

で、ここからが『SafariGestures』のインストールである。先に書いた『griffin-stewieの日記』から『SafariGestures Ver0.1.2』をダウンロードする。イメージファイルは『SafariGestures_64bit_Ver0_1_2.dmg』である。

ダウンロードが終わるとイメージファイルが展開され、以下のフォルダが開く。

Safarigestures_2

この中にあるファイル『SafariGestures.bundle』を先ほど『SIMBL』のインストールでできたフォルダにコピーする。

   ルート/ライブラリ/Application Support/SIMBL/Plugins

Safarigesturesbundle_2

この後、Safari を再起動する。

メニューバーに”SG”が出ていれば、『SafariGestures』のインストールが完了。

後は、メニューバーの”SG”  → SafariGestures 環境設定 で好みにカスタマイズして終わり。

これで実に快適なネットサーフィンが楽しめる。 griffin-stewie さんと canberland さんに感謝。shine

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2010年1月13日 (水)

Anti-Virus for Mac

Mac を32bitカーネル起動に戻し、Kasperskyの「Anti-Virus for Mac」をインスすることにした。そして、インスとしてから1週間が経った。

img20091205.jpg

Win と同様、スキャンも早く軽い。アクティビティモニタで確認したところ、アイドル状態でCPUの使用率は1%未満だった。ネットサーフィン時でも2%未満だ。常駐しているにも拘らず体感的にストレスを感じさせないのは実に良い。happy02

しかし、不満が2点ある。”Snow Leopard”だとコンテキストメニューに[スキャン]のメニューが追加されない。メインウインドウから[スキャンタスク]に入り、そこからでないとスキャンできないらしい。これだと特定のファイルやフォルダを指定して素早くスキャンできないではないか。あと、64bitカーネル起動に対応していないことだ。この問題点を次回のアップデートで対処していることを期待しよう。

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2009年11月27日 (金)

Mac 64bit起動に新たな問題が…

11月13日にカスペから「Anti-Virus for Mac」が発売された。今まで Winでは、「Norton Internet Security」と「Kaspersky Internet Security」を使っていたが、今では、「Kaspersky Internet Security」1本に絞って使っている。Mac といえども日々増加しているウイルスやマルウェアは脅威だ。shock という訳で発売から2週間が過ぎた「Anti-Virus for Mac」をそろそろ購入しようかと思い、カスペのサポート情報で“64bitカーネル起動に対応しているのか?”を確認したら以下のことが記載されていた。

『Kaspersky Anti-Virus for Macは、Mac OS Xを64ビットカーネルで起動した場合には使用できません。64ビットカーネルで起動しているときは、Kaspersky Anti-Virus for Macをインストールしようとすると失敗します。Kaspersky Anti-Virus for Macをインストールしたあと64ビットカーネルでMac OS Xを起動した場合は、プロテクションを有効にできません。』

う~~、だめではないか~ weep 32bit起動でないと「Anti-Virus for Mac」は使えないということだ。アップデートを待つか、Mac を32bit起動にするか…。思案のしどころである。
パフォーマンス的にみればどちらで起動しても大差ないように思えるから、ここはやはり安全で快適なインターネット環境を得るために32bit起動するしか已むを得ないかぁ…。

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2009年11月25日 (水)

Mac Bluetoothマウスのワープ

Mac を64bit起動したらBluetoothマウスのポインターがワープする現象は、どうやらSnow Leopardと「MouseZoom」の相性が良くないと判断した。「MouseZoom」をアンインストするとワープ現象は起こらなかった。というか元々 Snow Leopard 対応ではないのだから仕方がない。無料で使わしてもらっていていうのはなんだけど…、ソフト自体が古くアップデートして頂かないと、どうやらダメみたいだ。weep
対策としては「MouseZoom」に代わるソフトを探すことにした。ネットで調べた結果、以下の2つのソフトが良いみたいである。

  ・SteerMouse(シェア)販売元:プレンティコム・システムズ有限会社

steermouse.jpg

  ・DoubleBoth(フリー)作者:安原 啓悦 氏

doubleboth.jpg

「SteerMouse」は、シェアで Snow Leopard (Mac OS X 10.6)に対応と明記されていたので大丈夫だろう。出来ることならば、お金を使わずに済ませたいので取り敢えずフリーの「DoubleBoth」をインストして試すことにした。これでダメならば、「SteerMouse」をインストすれば済むことである。
結果、「DoubleBoth」ではワープする現象は起きなかった。すばらしいsign01 マウスの速度も「x6」まで上げることができサクサクである。因みにシステム標準だと最速で「x1.7」までだ。安原 啓悦 氏に感謝。
これで Mac 64bit起動でのBluetoothマウスポインターワープ現象は、解決した。

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2009年11月23日 (月)

Mac 64bit起動に・・・

Mac を使いだしてもう2ヶ月が過ぎた。システム関係をネットで調べている時に解ったことがあった。それは、「OS X v10.6 Snow Leopard」が32bitでデフォルト起動しているということである。これにはビックリ仰天  Snow Leopardは64bit対応が目玉機能のはずなのにどうして・・・。weep Apple の話だと周辺機器の互換性問題を防ぐため、あえて32bit起動にしていることらしい。しか~し、せっかく64bit起動できるのにこれを使わないのは宝の持ち腐れというものだ。

Apple のサイトに64bit起動する方法が記載されていたので、カーネルをさわることにした。だが、その前に自分のマシンの”EFI”が64bitか・・・?これには問題なくクリアーしているはずだが、一応、ターミナルから以下のコマンドを叩き確認した。

   ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

すると

   "firmware-abi" = <"EFI64">

と帰ってきたのでOKだ。

早速、ターミナルに以下のコマンドを叩き64bit起動することに。

   sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture x86_64

   この後、パスワードを求めてきたので、設定していたパスを叩いた

以上で終わり。随分と簡単だ。

ブートファイルの中身が書き換えられたかどうか?以下のファイルで確認。

   /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist

書き換え前は

32bit.jpg

 

書き換え後は

64bit.jpg

 

比較してみると以下のタグが追加されていた。

   <key>Kernel Architecture</key>

   <string>x86_64</string>

その後、再起動して、実際に64bit起動しているかを「システムプロファイラ」で確認した。

すると、「システムソフトウェアの概要」の項目には「64 ビットカーネルと拡張機能:はい」と表示していたので、これで64bit起動の成功である。

64bitから32bitへ戻す方法は、ターミナルに以下のコマンドを叩いて再起動すればOKだ。

   sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture i386

今のところ、64bit起動に於いてのパフォーマンスアップはたいしてないようだ。32bitと変わらないように思える。

ただひとつ、問題が・・・。

Mac にスイッチしてからBluetoothマウスの速度がやたらと遅いのが気になっていたので、フリーソフトの「MouseZoom」入れて速度アップを図っている。しかし、64bit起動にしてからマウスポインターが、意図していない所へワープする現象が起きるようになった。

「MouseZoom」をアンインスとするか、”defaults” コマンドを使うか、あるいは32bit起動に戻すか。近いうちに対処法を見つけることにしよう。

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2009年10月25日 (日)

iPod shuffle

 これまでデジタルミュージックプレイヤーとして、iPod nano の「1st generation」と「4th generation」を使っていた。ユーザーインタフェイスは申し分ないのだが、ランニングやウォーキングする時に若干かさばるのが難点だった。そこで9月10日に新しい iPod shuffle が発売になったので買ってみた。



20091025.jpg


 届いて実際に手に取って見てみると、ビックリするほど小さい。USBメモリほどの大きさだ。これなら軽いスポーツをするときにでも使えるぞsign01 それに価格も安いときている。現在、フラッシュメモリの価格が4Gで1,000円を切っているから当然かもしれないが・・・。

 iPod nano を Win で使うと iTunes の立ち上がりが非常に遅い、フリーズしたのかと思うほどでイライラしていた。しかし、Mac にスイッチしてからというもの iTunes の立ち上がりが驚くほど早いからストレスを感じなくなった。それに何をするにしてもサクサクと動いてくれるから快適である。

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